誰もが笑顔で輝く社会を実現するため、ハーバーは創業以来、「無添加主義®」の理念のもと、化粧品やサプリメントなど、人と環境にやさしく、安全で高品質な商品づくりにより、多くの方の美と健康を応援してきました。この企業理念及び従業員の基本行動指針「われらの誓い」に基づき、「SDGs(持続可能な開発目標)」活動に取り組んでいます。

安全かつ環境に配慮したモノづくり


  • 創業以来貫く無添加主義®の理念 (防腐剤パラベン、石油系界面活性剤、合成香料、鉱物油、タール系色素は無添加)
  • 安全で高品質な商品開発
  • 徹底した衛生管理での商品づくり(苫小牧工場/小諸工場)
  • 環境にも配慮した商品開発(石けん/シャンプー/UVカット商品など)
  • 森林認証紙、リサイクル古紙、植物油インキの使用への取り組み
  • 廃棄プラスチックの削減

支援が必要な人々への活動


  • 障害のある人の自立支援
    (就労支援セミナーの実施/アート作品を使用(会報誌)
    /積極的な雇用促進)
  • 病院・高齢者施設でのメイクサービス&スキンケアアドバイス
  • 学校・企業向け身だしなみセミナー(美容/ビジネスマナー/面接対策)
  • 子供未来支援(子ども食堂支援/子供の未来応援基金/寄付付き商品販売)

女性が活躍する社会の実現


  • 働く環境整備
    (育児支援制度/介護支援制度/休暇取得推進など)
  • 女性役員・管理職の登用
    (女性役員比率30% /女性管理職比率61%)※2021年6月現在
  • 女性活躍のための社内研修
    (美容教育研修/ビジネスマナー研修など)

※サイト内のピクトグラム(絵文字)は国連の持続可能な開発目標(SDGs)の17のゴールのうち、主に該当するものを表示しています。

1. 創業以来貫く無添加主義®の理念

ハーバーは創業以来「肌に必要なものだけを補い、肌本来の働きを助ける」という「無添加主義®」を貫き、その理念をすべての化粧品に反映しています。

2. 安全で高品質な商品開発

独創的で安全、高機能、高品質、なおかつ環境に配慮された物づくりを目指し、広い視野と柔軟な発想、情熱を持って研究に取り組んでいます。

◆ミネラルカラー(無機顔料)メイク

ハーバーのメイクはすべてタール系色素を一切使わない、ミネラルカラー“無機顔料”のみでの発色。“ミネラルカラー”とは、天然の土・石・岩などの鉱物を粉砕、精製し不純物を取り除いた色素のみを取り出したもの。水にも油にも溶けず、顔料が肌表面に乗っているだけの状態なので、肌内部に浸透せず、刺激や色素沈着の心配がありません。

◆ハーバーオリジナル素材「酵素熟成ハトムギ」を開発

ハトムギの持つ豊富な栄養素による美容効果に着目し、8年に及ぶ研究により、新素材「酵素熟成ハトムギ」を開発。サプリメント『つるつるハトムギ』に配合しています。

3. 徹底した衛生管理での商品づくり

◆工場緑化推進。製薬会社に学んだ衛生管理

季節ごとに表情を変える美しい庭をもち、「庭園工場(ガーデンファクトリー)」と呼ばれる北海道苫小牧市の工場は、緑化への積極的な推進と環境の向上への功績が認められ、北海道経済産業局により緑化優良工場として表彰。一方、防腐剤を使用しない“無添加主義”の商品づくりでは、滅菌など製薬会社から学んだ徹底した衛生管理のもと生産を行っています。

4. 環境にも配慮した商品開発

◆髪や頭皮はもちろん、環境にもやさしい石けんベースのシャンプー

石けんは天然の油脂とアルカリで作られており、排水後は微生物によって生分解され、そのほとんどが水や二酸化炭素などの無機物となって自然に還ることから、人にも環境にもやさしい洗浄成分と言われています。ハーバーの石けん商品は石油系界面活性剤を一切不使用。シャンプーは良質な植物性石けん成分を使用した石けんシャンプーです。

◆紫外線吸収剤不使用。やさしさと高いUVカット力を実現した日やけ止め

近年、サンゴ礁の白化の原因となっているとして、海外の一部では使用を禁止されている紫外線吸収剤は一切不使用。環境にも肌にもやさしいと言われている紫外線散乱剤を採用して、高いUVカット力を実現しています。

5. 森林認証紙、リサイクル古紙、植物油インキの使用への取り組み

◆店舗のショッパー(お買い物袋)や配送資材は環境に配慮した森林認証紙を採用。その使用を通じ、フォレスト基金に協賛し、植林活動に協力しています。

◆配送箱にはリサイクル古紙を使用

◆会員向け情報誌「ハーバーの美容手帖」の印刷には、生分解性があり、揮発性有機化合物(VOC)の発生が少なく、環境負荷低減に寄与する植物油インキを使用しています。

6. 廃棄プラスチックの削減

◆サプリメント容器をボトルからすべてパウチ(チャック袋)に変更。
廃棄プラスチック量約80%削減(容器重量比)

1. 障害のある人の自立支援

◆就労支援セミナー

障害のある人のアートを“仕事”につなげるNPO団体「エイブルアート・カンパニー」協力のもと、2009年から身だしなみと基本のスキンケア&メイク講座」をスタート。
2009年12月~ 実施回数:135回 参加者累計:1,801名

基本のスキンケア&メイク講座のお申し込みはこちらから

※現在はオンライン講座にて承り中

◆アート作品を使用

毎月発行するハーバー会員情報誌の表紙に、2007年10月よりエイブルアート・カンパニー所属アーティストの作品を採用。

◆積極的な雇用促進(本社・物流・農園)

雇用率2.87% ※2021年3月現在 

2. 病院・高齢者施設でのメイクサービス&スキンケアアドバイス

“自分本来の魅力に気づき前向きな気持ちにさせる”メイクのパワーに着目。 2010年から、がん研有明病院の入院患者さん、高齢者施設の入所者のみなさんを対象にメイクサービスを続けています。ハーバーのメイク品がミネラルカラー(無機顔料)・無添加・無香料で、肌感覚や嗅覚が敏感な闘病中でも安心して使えることが、病院でのメイクサービス実現につながりました。また、スキンケアのアドバイスも行っています。

高齢者施設でのメイク会 2010年10月~
実施回数308回 参加者累計:3,186名

患者さんへのメイクサービス(がん研有明病院、札幌医科大学附属病院) 2010年9月~
実施回数:199回 参加者累計:1,409名

3. 学校・企業向け身だしなみセミナー(美容/ビジネスマナー/面接対策)

2010年より、就職活動中の高校生や大学生を対象とした身だしなみ・メイクセミナーを実施。美容知識だけでなく、身だしなみや心構え、挨拶などを盛り込み「社会人としての第一歩」の準備をサポートしています。会社訪問や面接など、場にふさわしいマナーやメイクを学ぶことで学生の不安は解消し、自信に満ちた笑顔を見せてくれるようになります。

2010年4月~ 実施回数:68回 参加者累計:3,541名

(1〜3の参加者数・実施回数は全て2021年3月現在)

4. 子供の未来支援

子供の夢が貧困により絶たれてしまわないよう、子供の輝く笑顔と未来のために、内閣府などが推進する『子供の未来応援国民運動』を応援しています。

◆子供支援
NPO法人全国こども食堂支援センター「むすびえ」を通じ、ハーバー農園で栽培、収穫した野菜を定期的に「ふなばし子ども食堂ネットワーク」の子供食堂へ提供しています。

◆子供の未来応援基金
内閣府などが推進する『子供の未来応援国民運動』の一環である「子供の未来応援基金」に参画し、直営店、本社、グループ会社など約20ヵ所に募金箱を設置。

◆「子供の未来応援基金」寄付付き『UVキッズジェル』(日やけ止め)限定販売
『UVキッズジェル』(子ども用日やけ止め)の売上の一部を「子供の未来応援基金」に寄付します。

1. 働く環境整備

出産、育児、介護など女性を取り巻く環境へ配慮し、女性社員が両立しながら活躍できる環境を整備。

◆育児サポート

(育児休業制度/時短勤務制度/フレックスタイム制度/時間外勤務の免除 )

◆介護サポート

(時短勤務制度/時間外勤務の免除 )

2. 女性役員、管理職の登用

顧客の多くが女性であることから、女性の視点や感覚を生かした商品、サービスの開発、オンラインショップ、店舗づくりなど様々なステージで女性の活躍を推進。

女性役員比率30% /女性管理職比率61%  ※2021年6月現在 

3. 美容教育研修・ビジネスマナー研修など

キャリアデザインのため、様々な学びの場を提供。